ある調査を考えると、そっちを優先してしまい指数の改修に手が回ってない…笑
今週より小倉が開催されるので、それはそれで良いのだが。(レース単位で指数表示+アナログ考察用データ表示のシートを作成してました)
基本的に、このシートは自分用としてであり、公開予定はありません。諸事情により。ただ、アナログ考察や今後、印公開に向けては有効なものと信じてやっていきます。
さらに過去の実績はこちらの記事を参照してください。
2023年Ver.1の指数実績(指数作成初年度)

2024年Ver.2の指数実績

さて、現Ver.3の指数の実績を公開いたします。なお注意としては、現在進行形で回収も進めている、新馬戦も込みの数値となっている点です。※新馬戦を除くともっと良い数値になってくるかとは思いますが、面倒なのでまとめて公開します。
2024年11月実績 左:(複勝)指数/右:回収指数

現Ver.3は、全てを見直し、一から数式、元データ、参照するかどうかの判断を見直したものとしてます。現段階で調査しきれてないのは、回収指数の回収値がイマイチな点でしょうか。もう少しメリハリをつけたいのですが、それもあって回収値が出てないのかなと。
2024年12月実績 左:(複勝)指数/右:回収指数

12月の段階で微調整はしております。例えば、当日逃げた馬は数値としては出るのが競馬ですが、前走脚質で逃げた馬を単純に評価すると数値が出る…が、実際はそうではない。そのカラクリを学び、修正しています。
回収指数の勝率や複勝率も上がっているので、回収値も上がってはいますが、このくらいのレベルだと、新馬戦を込みと考えても満足の数値。
赤で囲った部分、率指数では【1位~4位】、回収指数では【1位~8位】。これは拾って良い相手としてみても、またはその中から軸を選択しても良いかという範囲。
率指数の1位は、勝率25%、複勝率50%を超えているので、これはこれで良い判断材料となる数値。オッズで言うと、単勝4.0倍、複勝2.0倍を超えた馬は期待値があると見ることもできます。その範囲として、4位までが現実的かなと。4位ですら、単勝7.5倍くらいで良さそうなイメージ。
回収指数では、ややブレはありますが、これは数値を参照した作りではない為です。それでこの数値が出ているので、割と良いかな?8位までなら単勝12.5倍以内で割と狙えるという判断。複勝率も約30%なら良いと思います。
簡単なイメージで、◎(回収指数1位)、○(率指数1位)、▲(回収指数2位)、☆(率指数2位)、△(率指数1~4位の残り、回収指数1~8位の残り)など。被りが多々存在するので、割と少数になってくるかと思う。
この辺をイメージして、小倉開催を楽しみにしてます笑
もっと言うと、WIN5のキャリーが4年ぶりにありますね。小倉初回とあって、いつも通り、固いところに穴も加えた感じで行くのが良いかと思ってます。
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