2月1日、2日を終えて

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MS指数/MSPF指数を公開する形となり、ただその他の準備が間に合わず申し訳ありません。

基本的には、有料にて提供を予定しております。また、印や予想を公開することは当面予定しておりません。指数の使い方を本人もまだ検証中でもあり、また御託を並べる文字だけの予想にもしたくないのが正直なところ。

  • 「着差が0.2なので逆転可能~」→指数に組み込んでます
  • 「前走が○頭勝ち上がりハイレベル戦だから~」→指数に組み込んでます
  • 「詰まって、不利なければもっと走れた~」→指数に組み込んでます

そうではなく、重賞を中心に、展望や隊列、強さの裏付けなどを考察していければと思います。主にはこのサイトにて。裏付けのデータ一覧などもこのサイトでまとめていくつもりです。

noteにて2日間無料公開したPDFには、指数以外にも、初角距離やペース想定、様々なファクターを期待値として表現したものなども記載しております。(※指数化の副産物でもあり、指数化に至ってない部分でもあります。他、危険印も別でつけてはいるのですが、こちらは検証中で迷惑もかけたくないので未公開となってます。)

https://note.com/aono_keiba

なお、2日間と少ない数値ではありますが、期待値データの結果は

2/1,21着2着3着着外総数勝率連対率複勝率単回複回
S34291816.7%38.9%50.0%43125
A430101723.5%41.2%41.2%12693
B934345018.0%24.0%32.0%98151
C37753704.3%14.3%24.3%2164

2日間なので参考データにはなりますが、良い数値でビックリしてます。Cはむしろ危険馬寄りですが笑

MS指数/MSPF指数の結果は、まとまり次第公開します。こちらは過去データみても、最低1ヵ月はまとめた形が良いと思っております。※この2日間の1位の数値や各順位の複勝は良かったですが、良くも悪くも及第点といったところです。盛った数値に見られなくも無いので後日公開。

重賞の簡易回顧ですが、

根岸S

◎フリームファクシは、出遅れましたね。近くで落馬があったにしろ、デムーロさんらしいといえばそれまで。またその時点で後方になる隊列を予想できなかったことが全てですね。「根岸Sは差し有利=強い馬が強い」レースではあるものの、レースを俯瞰で見ることが出来なかったのが敗因。ただ、頭か着外かという視点は正解でした。

キングマンボ系(ロードカナロア産駒)の1,2着で、アルファマムが差して3着。

内で脚を溜めた馬は、タレてきた馬を捌くスムーズな競馬が出来るかがポイントで、穴は、やや外目追走出来て伸びてくる馬か。

馬以外の直線のイメージまでは合ってました…笑

G3という点で、結果論的に納得するものでした。(※先を見越して、賞金加算や優先出走など。)昇級戦という点でいうとフリームファクシも同様で、盲目でしたね。買いたい馬がいるレースで、フラットに、俯瞰的に見れてないのが自分の甘さです笑

コスタノヴァに関して、強さは認めつつも、G1になるとオッズ次第では嫌いたいとも思える戦績。次走、またフラットに見れるかがポイントですね。

シルクロードS

京都芝1200mは、基本的には内前がかなり有利

この隊列を裏切る形=荒れる結果。

またソンシの除外も少なからず影響もあった可能性もありますが、それはそれ。

◎メイショウソラフネは、出遅れ気味で後ろになった時点で厳しいと見てました。短距離路線での出遅れは致命傷です。また4角での進路取りもやや微妙な結果に(騎手の差ともとれる)。脚が溜まってないのもあって足りなかったとは思います。

前で狙うなら、スピード持続が出来る馬で、中団から抜けて差してくる馬から狙うのがベター。大外一気差しの展開は、特殊条件にならないと厳しいと思う。

ダノンタッチダウンは去勢初戦で軽視、ウインカーネリアンはやはり斤量が重すぎる。

斤量が重すぎるというのは、重ハンデだとスタートダッシュに影響すると思ってるからで、スタートダッシュしてしまったらそれまで。ただ重賞は重ハンデは実力ある証拠なので気にしない方が無難ではありますが、短距離路線では取捨が難しい。予想力の差もここで出るとは思います。軽ハンデで買う馬、重ハンデで買う馬、逆も然り。

こちらも全体的に、的外れな結果でした。短距離路線は荒れやすいので、もっと研究が必要ですね。

ただ、競馬はやはり楽しい。課題が見つかるので…笑

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