2月8~10日を終えて

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この冬の時期は稀に代替競馬をありますね。雪の影響で。秋の台風時期も稀にはありますが…。

”代替競馬は荒れやすい”と書きましたが、条件はありそうですね。

例えば、小倉や北海道などの遠い場所(輸送難)の場合が多そうです。京都開催だと、そこまで荒れる気配は無かった気もしますし、出走頭数の影響もあったりするのかもしれません。

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重賞に関してですが、まずは東京新聞杯

やはり想定通り、Dコース開催で、IN前の馬は軽視され、メイショウチタンは逃げ残り3着で大穴をあけました

逃げ予想のメイショウチタン。この馬は、夏はNGの馬であり、気分よく逃げた時は粘れる馬。そして吉田豊騎手

レース前時点で(0-1-1-1/3)と分かっている騎手で、お手馬パンサラッサ乗りを狙ってました。番手でセオもいましたが、大外+番手競馬ということで、そこまで買いたい気もせず、ジオグリフは出遅れが響きましたね。3番手くらいで競馬してたら面白そうでしたが、3着以内は厳しかった気もしてます。

勝ち馬のウォーターリヒトは、ややノーマークでもありました。回収指数は2位でしたが、後ろ過ぎるメンバーが多い中、この馬を取るなら④⑦でしたね…。(色々情報見ると、充実期だった模様で)

ボンドガールは、出遅れもせず勝てる位置で競馬して2着。1600~2000の馬っぽいですが、ややキレ負けな気もします。(勝ち馬に比べて)もう少しタフな状況の方が良さそうとは感じてます。

ブレイディヴェーグは、やや出遅れし、押し上げてなんとか4着という感じ。距離は1800以上の方が良い感じ。

ともあれ、メイショウチタンありがとう!でした。

きさらぎ賞はオッズがわからずでしたが、イメージした馬の取捨で取れた感じでしたが人気サイドでしたね。

ほぼ買いませんでしたが、一番オッズの付いた⑨から買うも、先行して終了。

逆にサトノシャイニングは後方から大外回して強い競馬でしたね。若駒戦はオッズ込みで難しいと感じますが、人気を嫌うところから考えるという手法は限定戦でこそとは思います。

今週は、指数や期待馬抽出などやりたいことがあるのですが、PCI関連をまとめたいなとも思っており、悩みどころ。

ペース想定の精度を高めたい着地があるのですが、そこまでの調査段階で、適性まで見えそうな気もしなくもない。

各馬の通過順位、脚質、PCI、速度から隊列予想をすることで、色々見えやすくしたいなと。

競馬以外にもやらなければならないことも多く、どうしたものやら…

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