8日の京都が順延となり、変則開催になりますね。
順延の時は、各陣営の調整がズレるので、割と荒れます。ただ、平日なので、票数があまり集まらない可能性も…。
指数を作ったり、改修したりしてると、色々データ的な疑問やアイディアが浮かびます。そんな中から面白いデータを共有したいのですが、何せ時間が無い笑
競馬ばかりではないので、時間が足りない…。
一つ、面白いデータを。
勝率、連対、複勝、そして回収など色々なデータを調査してる中で、やっぱりと気づいたこと。
知ってはいるけど、シンプルに有効なデータ。
それは、前走着差と前走のメンバーレベル。
よく予想家さんのコメントには「0.2差だから~」とか「あのハイレベル組の6着だから~」というのは目にしたりすると思います。これはシンプルに、正解で、有効です。
特に着差に関しては、前走レベルを気にせずに、ある範囲内なら狙っても良いです。
前走着差【0.0~0.9】で負けた馬
これは幅を広めに書いてますが、割と良いです。後程、実数値で紹介いたします。(その時修正したらごめんなさい)
レースのメンバーレベルは、次走の成績次第にはなります。これは相関関係ですので、好走率が高いメンバー=数値も良くなるのは当たりまえですが…
メンバーレベルの高いレースで、未出走の馬の期待値は高い
いかに早めにメンバーレベルを把握し、着差も気にして、次走を狙い撃ちする。これが鉄則。
私は、週ごとに出走馬の成績を、過去のレースに反映させてるので、早めに把握してるつもりです。指数にも反映。
こんな内容を、実績値を紹介しつつ、今後も展開していきます。
東京新聞杯
東京芝レース重賞とあり、割と差しが目立つメンバーが多い。
ブレイディヴェーグ、ボンドガールが人気もわかります。
Dコース開催の盲点は、内前の好走率が高いということ。穴は、内前を楽逃げ、もしくは好位差しが出来る馬。
おそらく逃げるのはメイショウチタンだと思ってます。他の馬が、この馬を楽逃げさせて中団~後ろでモヤモヤしてると残り目もあったり無かったり。吉田豊騎手は逃げ馬の乗り方は知ってる騎手です。
枠的に厳しい、セオも前に行くでしょう。そしてジオグリフ。なめられたオッズならジオグリフはアリだと思います。
現状のオッズだと、穴狙いなら、②or⑪から狙って楽しむのもアリかなと思ってます。
人気サイドなら、④(強さを発揮するならこの距離。後ろ過ぎなければ)と⑦(不利なければさすがに感)。
きさらぎ賞
前日オッズも、馬場状況もわからず…。
こちらは前が早くなりそうなメンバーで10頭。あまり買いたい気にもならないですが…
差しに賭けて、(かつ重い馬場なら)④⑦⑨
まぁ人気なんだろう⑥⑩
回収指数が出てる②
ここから、人気無い方から少しだけ買うかも程度です。
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